みんな大好き、トシちゃんとアンパンマン

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さて、今のところ腕時計からアレルギー反応は出ていない。
とはいえ、時間は携帯で確認しています。

最近「しくじり先生」という番組が面白くてしょうがない。
杉村太蔵の回は、もう何度見たことか。俺よりも嫁の方が見てるけど。

そしてまだ見れてないのが今週の大事MANブラザーズバンドボーカル立川俊介先生の回。
既に2chやツイッターでは話題沸騰だが、”それが大事”世代の俺としては見逃すことが出来ない。

たしか小学校の頃だっと思う。あれは文化祭みたいな日だっただろうか。
”それが大事”をクラスのみんなで、プラカードを持って大合唱しながら、そのプラカードを歌に合わせてひっくり返し、遠目から見るとなにか文字が分かるみたいな演武だったと思う。もう全然覚えてないけど。
しかし、この曲はよく覚えてる。
というか、俺はチームプレーがことごとく苦手なのだ。
幼稚園の頃、縦笛みたいな笛をみんなで吹く機会があったが、俺は吹いてる風に一切息を吹き込まず乗り切った。
練習を積むという気持ちより音をはずしたくないという気持ちが勝ってしまったためそうなってしまったのだ。
しかし”それが大事”演武はごまかしがきかない。
適当にプラカードをひっくり返すと逆に目立つ。
あとなによりも”それが大事”なのだから。

だから俺は一生懸命練習したのだ。
”負けないこと・・”(くるっと回転)
”投げ出さないこと・・・”(くるっと回転)
”逃げ出さないこと・・・”(くるっと回転)
”信じぬくこと・・・”(くるっと回転)
こんな感じだ。

うまくいったかは覚えてない。なぜならどんな風に見えてたかプラカード持ってた人は誰も分からないのだから。
というかみんな言われるがままなにがどうなってるか分からないのに必死によく頑張ったものだ。

俺の心にしっかり思い出として残っている曲”それが大事”だ。
それが24年の時を経て本家本元が「何が大事か分からなくなった」と言ってるのだからたまったものじゃない。

さて全然話は変わって、最近うちの娘はよく笑う。
もうすげー笑顔が可愛い。

そして最近はやっているのが娘を膝の上にかかえ、両腕を持ち、トシちゃんの曲で一緒にダンスをするのだ。
そうすると娘は大爆笑してくれる。
何度も何度もそれをやる。
やがて飽きる。
今度は、アンパンマンの歌でダンスするのだ。
再び娘は大爆笑してくれる。
何度も何度もやるとそれもやがて飽きてしまう。

繰り返し繰り返してると次第に俺はこう思うのだ。
”なにがそんなに面白いんだろう。。。”
って。

だから今度俺はダンスはせず、歌だけ歌ってあげるのだ。
するとどうだろう、爆笑するのだ。
ってなると一緒に汗水流しながら踊ったダンスの意味はあったのだろうか。
ただトシちゃんの歌が好きなのか。アンパンマンが好きなのか。

そう気づいた俺は早く家に帰って、娘に”それが大事”を歌ってあげたいと思ったのでした。