無味・無臭・無感動

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そう、これは俺が最近作り出したパンのことだ。

これが処女作。
見てわかるように、中がガッチガチでカマボコパンが完成した。
練がなりなくて、まったく発酵しなかったのが原因だと思う。
もちろん捨ててやった。

そして次はこちら

恐らく成功している。

だが味がまったくしない。感動もない。

だから今度はフォカッチャをつくってみた。

味はする。
だがまずい。

大抵料理は作るとある程度美味しいものになるのだが、パンは今のところ買ったやつの方がうまい。
しかもコストパフォーマンスが悪い。
なにが原因なのか分からず、そもそも俺はパンが好きじゃないんじゃないかとまで思っているところだ。

しかし、エミが深夜に焼いたエミパンが素晴らしく美味かった。
つまりどこか俺に原因があるんだろう。

そもそもなぜパンを焼いているのかというと、家で映像を作っていると結構レンダリングやアップロードなどで時間が空くことがあり、その時間がちょうどパン作りに適していることが分かったからだ。

レンダリング中に発酵させ、プレビューアップロード中に焼く。
完璧なんだ。
PV完成と同時にパンも完成するなんて素晴らしい。

ただ先述の通り、レンダリングパンとアップロードパンはまずい。
「映像 > パン」の現状を「映像 = パン」もしくは「映像 < パン」という絶妙なバランスを保つことによって、俺の映像はどんどんクオリティを増すはずなのだ。 このままだと映像も無味・無臭・無感動になってしまうかもしれない。 なんとしてもそれだけは避けなくてはならない。 パンの神様どうか俺に力をください。 いつかnegoのライブ中、俺がVJをやらず手にパンを持って立っていたら、パンのクオリティが映像を凌駕したんだと思ってください。 春のパン祭り。