ROVO and system7 and 俺 at 台湾

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そう、ROVO and system7アジアツアーが終了した。
正直、すごく楽しかった。

台湾初日は夜現地に到着し、スタッフとROVOメンバーで夜市へ。

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夜市は、まずすごく臭い。
臭い原因はあとで説明するとして、美味そうなものがいっぱいなのだ。

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これ、蒸し餃子。すごく美味い。皮がモチモチで中身がジューシー。月並みな表現だがまさにそんな感じ。
そして、臭い原因がこれ↓

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臭豆腐。
芳垣さんも高田さんも佐竹さんも是非食べてみたいとのことで、僕も一口頂いたが、とても食べれるものじゃなかった。。
どうにか飲み込んだが、後味も臭い。。
そして、山本精一さんに勧めてみた。
精一さん食べた後、「ミッチェ君、これね、ウンコだよ。ウンコ。」ハッキリそうおっしゃって僕のタバコを拝借された。
正直、それまでに食べた絶品料理の味をキレイさっぱり忘れ、絶望だけが残った感じだ。

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それから台湾の街を徘徊。
「オッパイニセンエン!」「オッパイニセンエン!」と連呼するおばちゃんに「恥ずかしいからついてこないでよ。」と言う勝井さんについていきながら、2軒目の料理屋に。
激ウマ腸詰をつまみにひたすらビールを頂きとても満足な台湾初日を迎えた。

ホテルの部屋は、ツインで照明の高田さんと一緒だった。

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お分かりだろうか、トイレと風呂が透けているのだ。
僕は、高田さんに是非先に風呂入ってくださいと促し、高田さんの透けた裸体をつまみにさらにビールを頂いた。
恐らく高田さんも俺の裸体をつまみにウィスキーを頂いていただろう。

そして翌ライブ当日。

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会場のLegacyは、アートスポット的な場所にある倉庫を改造したライブハウスでとてもとてもおしゃれな場所。

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火の鳥の漫画も搬入され、準備を進めた。

そして、ここにきて最大の難関がきた。
プロジェクターのセッティングが出来ない。。。
正確に言うと、英語がしゃべれないので会場のスタッフにお願いの仕方が分からないのだ。。
しかしながらあたふたしている僕を見かねてか、キャップを被ったナイスガイがプロジェクターの設定を始めてくれたのだ。
しかし、投影サイズがでか過ぎて絵が見切れてしまう。
俺は、「モアスモールプリーズ」「モアビックプリーズ」この2つの英語でどうにかお願いすることが出来た。
だが、どうにも納得がいかなくて、何度もナイスガイを呼び出しては「モアスモールプリーズ」をお願いしてしまったのだ。
さすがにナイスガイもイライラしていただろう。
そして俺は「ソーリーセンキュー」を繰り返し、典型的な日本人サラリーマンになったのだ。

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もちろん、ライブは大成功。
サイン会も大好評だった。

そして翌日朝帰国。

本当にいい経験をさせてもらった。
ROVO and system7のツアーに参加できること自体素晴らしいことだが、手塚治虫の名作「火の鳥」に関われるということ、信じられないことだった。
思い返せば俺の初めて買った漫画は「火の鳥」だ。
手塚るみ子さんにはツアー中も大変励まして頂きつつVJとしてのアイデアも頂いた。本当に感謝だ。
改めてツアーに誘ってくれた勝井さん、小川さんはじめROVO and system7のメンバー、スタッフのみなさん、そして遊びに来てくれたお客さん、ありがとうございました。

さあ次は今週金曜日nego初のワンマンライブ「THE WORLD」だ。
http://dubphalanx.com/

  • kuwaman

    Good Job 🙂