膨らまないパンと膨らむ身体。

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いまだにパンがうまく焼けないミッチェです。

ミカさんに頂いた「白神こだま酵母」のパワーをお借りして食パンを作った。
ちなみに↑は、まだ焼く前である。
「白神こだま酵母」は、今まで使っていたドライイーストより遥かに香りが良かった。
ミカさんありがとう!
しかしながら俺の焼き方がまずかったみたいだ。

俺のイメージしていた食パンは↓な感じだ。

だが、どうだろう、30分焼き上げた俺のパンは、

こうだ。
分かるだろうか、ものすごく薄い。
こんな薄い食パンを見たことあるだろうか。
しかしながら味は美味い。
でもかなりこってりしたパンだ。
しかし薄い。

何故だ!

そして先週末はnegoで初の新潟上陸。


日本海!


リハーサル!ステージ広い!


短冊!


メイコマンお勧めのイタリアン!まずい!

打ち上げで頂いたノッペなるものと麒麟山という日本酒が美味でした。
今度はゆっくり行けたらいいなと思ったのでした。

そういえば、僕の風邪ダイエットを某タブラ奏者が引き継いでくれているそうです。
ご自愛くださいませ。

【次回のVJ】
2013.07.06(SAT)「Revoltijo vol.2」@三島afterBeat
open/start 18:30/19:00 adv/door/student 2000yen/2500yen/1500yen (+1Drink)
LIVE : 3FOR5S / ノグチサトシ / RooM3 / nego

風邪ダイエット。

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そう、風邪を引いた。

原因はなんとなくわかっている。
一晩中扇風機にあたりつづけた朝、喉がスーパー乾燥していたのだがその晩、浴びるように酒を飲んだからだ。

その翌日、関節が痛み頭がグワングワンしながら出社したが、打合せを済ませそのまま病院に向かったのだ。
まず受付で体温を測った。
そしたら39.0度だった。
看護婦さんに「39度でした。」というと、そんなはずはない的な表情をされ、違う体温計を渡されてまた測ることになった。
そしたら39.6度だった。
ほんの1分間の間に0.6度も上がった。
このペースで上がり続けると俺はあと1時間もすると沸騰してしまうと思ったが、看護婦さんは俺の体温を信じてくれたようだった。

診察室に通された。
1か月前にも病院に行ったことを思い出した。二日酔いで行ったことを。
今回の俺は風邪の自信満々だった。なぜなら39度も熱がある。
そして医療モノのドラマを見まくっているので俺は知っている、まずは喉の様子を診察するということを。
先生は「扁桃腺が化膿している」と言っていた。
ほぼ喉が腫れまくってふさがっているそうだ。
今、熱が高いのもそのせいで扁桃腺の腫れが引くまで高熱が続くとのこと。
それから一応、胸を見せてと言われたので、俺は自分の乳首を傷つけないよう上着をめくった。
音は問題ないようだった。
それからしこたま薬をもらって帰宅した。

”病は気から”というが、さすがに高熱は動けないものだった。
そして恐ろしいほど寒い。
死ぬほど着込んでもまだ寒い。
お風呂に入るのはいけないのかもしれないが、風呂に入っても寒い。
しかししばらくすると、恐ろしく熱くなって汗が大量に出る。
3時間くらいの間に、冬から夏、夏から冬を体感できるのだ。

そして喉が痛いということでまったく食欲がなかった。
正確に言うと、食べたいけど痛いから食べたくないという変な感じだ。
まさにこれはダイエットになると思ったが、なぜか体重は減らない。。
きっと動いてないから消化さえもされていないのだろう。

翌日、まだ熱が下がらない。39度を華麗にキープ。
もちろん会社には行けないのでお休みさせてもらった。
ひたすら寝る。汗をかいては着替えまた寝る。たまに嫁が俺の顔に白子をのせる。この繰り返し。

もう寝るのに飽きてしまった頃、医療ドラマの続きを見始めた。
そしたら医療事故や手術後の合併症でバンバン人が死んでいく回が続いた。
ゾッとした。
俄然、風邪を治す気が再び起きて、ひたすら寝る。着替えてはまた寝る。白子を顔に乗せる。またこの繰り返し。

さらに翌日、熱が下がり始める。しかし頭痛と喉の痛みがまだ華麗にキープ。

そして日曜日、嫁と白子の献身的な看病の元ほぼ完治。

もう風邪はひかないし、風邪ダイエットもしない。
そう誓ったのでした。

浜松城は出世する。

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結論から言うと、また朝フルチンで起床した。

先週末、大学の友人である宮前の結婚式に出るため浜松へ向かった。
宮前はご存じの通り大学入学時、宮沢である俺の後ろの席に宮前がいた。ちなみに前の席は三宅だ。
宮前とはそれから卒業までずっと一緒だった。
思い返せば大学生活で一番一緒にいた人物である。
宮前は寡黙ながらもお笑いやゲーム、音楽、ラーメン、中華など相当な凝り性で、自分のおしっこを飲むという飲尿療法をやっている変態野郎である。
卒業以降地元の浜松に戻ってしまったけど、そんな宮前がめでたく結婚をするということでお祝いに向かったのである。

挙式は、出世城で有名な浜松城の袂で天気もよく滞りなく行われた。
披露宴もにこやかに行われ、一緒に行った川ちゃんと民也とですっかり酔ってしまった。

問題は2次会以降である。
宮前らとは離れ、川ちゃん行きつけのカラオケスナックに向かった。

極度の人見知りである俺はスナックでしかも知らない人の前でカラオケなんて恐怖でしかなかったが、マスター(ゲイ)の軽快なトークで一気に馴染んでしまったのだ。浜松の人の良さに感動した。
ちなみにこの段階で川ちゃんの友達という下ちゃんが俺の隣にいつの間にかいた。その隣にはひたすらアイドルソングを歌うおじいちゃんがいた。
この段階からやや記憶が曖昧なので思い出しながらこのブログを書くことにする。

まずそのスナックに何時間いたか分からないが、俺は終始カウンター越しのギャルの名前を当てようとしていたようだ。結果、名前が妹と一緒だったのですごく複雑な気持ちになったことを覚えている。

スナックを出たところ、俺らのグループは30人くらいになっていた。
知らない外人と俺のことを知っているというキャップを斜めに被ったマッチョや身長がすごく小さいギャル男など。
それから看板もないクラブに連れて行かれた。
入ってみると店員もお客もみんなブラジル人だ。
川ちゃんは入口でセキュリティの黒人に「バカ!ヤロウ!」となぜか怒られていて俺は「ワッツ、ハップン」を連呼していた。それでも中に入ることができて、自分のツイッターを見返すとレディガガがかかっていてゲイが踊っていたようである。というか、浜松はゲイが多いのだろうか。

その後、宮前から連絡が来て、再び結婚式メンバーで合流することができた。
恐らく宮前から連絡が来なかったらホテルにも戻れず俺もゲイの仲間入りをしていただろう。
そこからは大体覚えている。ワインを飲んだ後、ホテルに戻った。たしか時間は深夜3時だったと思う。

ホテルといえば、そう、ペイチャンネルだ。
みんなと別れた後速攻でカードを買った。
しわくちゃになったスーツを脱ぎ捨て、準備万端でリモコンを握った。

しかし、なにも映らない。
カードを入れたり出したり、説明書を読み返したりと眠気との格闘だった。
ここで心が折れたら男が廃ると思い、俺はフロントに電話した。
「すいません、有料チャンネルが映らないんですが、」
「カードは購入されましたか?」
「はい、今手に持って何度も入れたり出したりしています」
それからホテルのボーイさんが俺の部屋に入ってきた。
俺は、今、トランクス一枚だよと思いながら、ゲイだったらどうしようと思いながら。
約10分ほど、ボーイさんと俺は有料チャンネルがどうしたら映るのか格闘した。

深夜4時。
ボーイさんは心が折れたようだった。
俺は、名前と住所をパンツいっちょで紙に書かされ、カード代1000円を返してもらうことになった。
結果、浜松に来て俺は出世どころか個人情報をさらしながら有料チャンネルを必死に見たがるおじさんに成り下がったのだ。

で、朝だ。
きっと、妄想をかき立てようとしたがそのまま寝てしまったのだろう。
なぜなら周りにティッシュがなかったし。

それから極上の二日酔いをお土産に愛する嫁のもとに帰ったのでした。
宮前結婚おめでとう!

【次回のVJ】
L.E.D. “in motion” RELEASE ~HEARTY~ PARTY in Enoshima OPPA-LA
日程:2013年6月22日(土) 会場:江ノ島OPPA-LA
[LIVE]L.E.D. / tickles
[DJ]YOGURT(Upsets/Upset Recordings) / SICK(ChainReaction/Figaro) / OSG
[VJ]mitchel
[FOOD]MINAMI CURRY&SOUP. / FRIFRI

三半規管を破壊する光と音

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そう、今年新バンドを結成することとなった。
その名もTOKYO FLICKERS!。

メンバーは、俺が尊敬してやまない人物ドラびでおこと一楽さん。蛍光灯を刀のごとく振り上げ爆音ノイズを繰り出すオプトロンの伊東さん、見たこともない光線を操るレーザー魔術師YAMACHANGさん、さらに我らが兄貴ロカペニスことペニス先輩、そして俺だ。

このメンバーを聞いてお分かりだろうか、俺以外みんな不良だ。
不良なんて言うときっと後で絞められるかもしれないので黙っていてほしい。

メンバー結成の発端は、一楽さんが今年から始めた秋葉原グッドマンで隔月開催される”コラボレーションブレイクダウン”というセッションイベントにロカペニさんと呼んでもらった際、3人でVJをやった時の快感が忘れられずなにか形にしようということで始まったのだ。

それから5月11日スーパーデラックスで初ライブを迎えた。
初ライブにも関わらず俺は用事があったため、リハーサルに参加せず本番前に到着することとなった。そしてみんなピリピリしていることに気付いた。先述の通り怖い先輩方のピリピリは弱小者の自分にとって脅威でしかなかった。αAREAの爆音ノイズと暗闇の中、俺は必至でRCAのケーブルを手当たり次第、穴という穴にぶちこんでどうにかセッティングを行った。

そしてピリピリの理由が分かった。
一楽さんの機材が盗難に遭ったのだ。
というか機材を失いながらもライブを行えるこのメンバーの柔軟性はすごかった。

その日から機材捜索を行うが今のところ出てくる様子はない。
ちなみにうちの嫁は、「ネットを駆使して探すから盗られた大体の住所教えて!」と声高らかに協力してくれたが、ネットではなくその住所でお互い路上を捜索するロカペニさんに遭遇したらしい。

それからみんなで話し合い、貧乏人の僕らは作品を売りさばくことでこれからライブ活動が出来るよう資金を集め無くなった機材を取り戻すアイデアが生まれた。

そして生まれたのが、「experiment in ERA」だ。

もちろん僕らは全て即興なのでまだ曲がない。
なのでライブ形式での撮影を下北沢ERAで深夜行った。

まずセッティングで2時間くらいかかった。なぜならロカペニさんがプロジェクターを4台、YAMACHANGさんはレーザーを2台、一楽さんもプロジェクター1台、俺はnegoで使用しているプロジェクターとこの日の朝に届いた新品のプロジェクターの2台をセッティングするからだ。

そしてレーザーからマッドPAソウさんによって組まれたノイズがいい感じに流れる中いよいよ撮影が始まる。

撮影から15分、俺の新品プロジェクターから謎の線が出る。
なんと早くも壊れてしまったのだ。まだ俺の手に渡ってきてから24時間も経ってないのに。
そんなことあるだろうか。

15分経った段階で俺の心は折れそうになったが、ここはもう天才的な俺の脳が「そもそもプロジェクターを買った覚えはない」という信号を送りどうにか平常心を取り戻すことが出来た。

それから朝まで出来る限りの実験(experiment)を収録した。
どんなものになったかは是非この予告編YOUTUBEを見てもらいたい。

本編ではこの予告編から先、怒涛の映像とノイズ、レーザーが鳴り響く。
正直、17分全編見続けると俺のプロジェクター同様きっとぶっ壊れるだろう。

でも見たこともない、映像と音になっていると思う。

そしてもしよければ寄付という心持ちで買ってもらえたらうれしいのです。


TOKYO FLICKERS!「experiment in ERA」
¥300~ 投げ銭形式
購入はコチラ

さらに一楽さんの機材代をもしみんなの協力で回収できた暁には、その後、
初期不良ということで発売元に郵送された俺のプロジェクターがそのまま返送されてきた場合、
新しいプロジェクター代になればいいなあと思っているのでした。

33歳と身体と健康

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そう、気が付けば33歳になった。

33歳を教えてくれたのはnegoのメンバーだ。
前日の打合せ中にケーキをくれた。
なぜか毎年ドッキリをしかけてくる。
そして見事にびっくりする。
なぜなら俺は普段日付を意識していないので誕生日をすぐに忘れてしまうからだ。
みんなありがとう。

そして誕生日当日俺は病院に行った。

近所の樺島病院である。
ここは約5年前くらいにゴミ収集車に跳ねられ3回の手術、2か月の入院と1年通院し続けたとても思い入れのある病院だ。
なぜ病院に行ったかというと、ここ1週間後頭部の頭痛が収まらなくてというのと、最近見ている医療モノの海外ドラマに触発されて脳の病気かと思いとても不安になったからだ。
先生に「ここ1週間、後頭部が痛いんです。」と訴えた。
そして血圧を測ってもらった。
俺は知っている、この血圧で脳か心臓に悪いことがあるかどうかということを。なぜなら海外ドラマが教えてくれているからだ。
血圧は正常だった。

そして次に胸を音を聞くため上着を持ち上げてくださいと言われた。
次の瞬間、胸に激痛が走った。
なぜならTシャツを上げる際に自分の爪で乳首を引っかけたからだ。
とはいえ、それを訴えるのはあまりにも情けなすぎるので黙っていた。

俺は知っている、胸の音で臓器に不具合があるかどうか大体わかるということを。
胸の音は正常だった。

次は問診だ。
近況を俺は語りだした。
仕事はPCを使うもので常にパソコンの前にいるということ、運動は全然していないということ、タバコは1日に1箱吸うということ、お酒はここ毎日飲んでいるということ。
そして俺はしゃべりながら気づいた。
先生は丁寧に原因を探ってくれたが俺にはこの時点でわかっていた。ただの二日酔いってことに。
眼精疲労っていう診断だったが、
海外ドラマに触発される前に自分の生活態度を見直すべきだったというのが俺の診断結果だ。
そんな感じでただ乳首を痛くして帰宅した俺は、33歳1日目を迎えた。

うどん。

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やばい。ブログサボりがちだ。。
何でもいいから更新を続けよう。

これは、近所のうどん。
これを食べた日からまだお腹が空いておりません。

4.29(月曜日祝日)RAFDEMA

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RAFDEMA http://rafdema.net/
2013.04.29(月・祝)@渋谷 clubasia & VUENOS & Glad & LOUNGE NEO(4会場同時開催!)
OPEN/START 15:00(昼間!)
ADV ¥3,000/DOOR ¥4,000(ドリンク別)

POPGROUPから巣立ったフデ氏が始めるイベント「RAFDEMA」。
その記念すべき第1回目にnegoとして出演します。
KAIKOO色を強く持ったこのイベントは、渋谷のライブハウスクラブ4会場で同時に開催!
しかも昼間!
出演アーティストは40組以上!
きっとnegoは、Gladで早めの出演となるでしょう。
是非来てもらいたい。

http://rafdema.net/

無味・無臭・無感動

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そう、これは俺が最近作り出したパンのことだ。

これが処女作。
見てわかるように、中がガッチガチでカマボコパンが完成した。
練がなりなくて、まったく発酵しなかったのが原因だと思う。
もちろん捨ててやった。

そして次はこちら

恐らく成功している。

だが味がまったくしない。感動もない。

だから今度はフォカッチャをつくってみた。

味はする。
だがまずい。

大抵料理は作るとある程度美味しいものになるのだが、パンは今のところ買ったやつの方がうまい。
しかもコストパフォーマンスが悪い。
なにが原因なのか分からず、そもそも俺はパンが好きじゃないんじゃないかとまで思っているところだ。

しかし、エミが深夜に焼いたエミパンが素晴らしく美味かった。
つまりどこか俺に原因があるんだろう。

そもそもなぜパンを焼いているのかというと、家で映像を作っていると結構レンダリングやアップロードなどで時間が空くことがあり、その時間がちょうどパン作りに適していることが分かったからだ。

レンダリング中に発酵させ、プレビューアップロード中に焼く。
完璧なんだ。
PV完成と同時にパンも完成するなんて素晴らしい。

ただ先述の通り、レンダリングパンとアップロードパンはまずい。
「映像 > パン」の現状を「映像 = パン」もしくは「映像 < パン」という絶妙なバランスを保つことによって、俺の映像はどんどんクオリティを増すはずなのだ。 このままだと映像も無味・無臭・無感動になってしまうかもしれない。 なんとしてもそれだけは避けなくてはならない。 パンの神様どうか俺に力をください。 いつかnegoのライブ中、俺がVJをやらず手にパンを持って立っていたら、パンのクオリティが映像を凌駕したんだと思ってください。 春のパン祭り。

社会人としての新人育成

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思い返せばもう10年以上今の会社で社会人をやっている。
ということは必然的に後輩が何人もできるのだ。
特にうちの会社は1年間の間に3人も増えた。これは過去最大の入社数になる。

今まで独学で技術を覚えてきた自分にとって人に教えるということの難しさを今体感している。
技術のみならず新社会人としてマナーや教えをいまだままならない俺が教えなければならないのだ。

電話応答やお茶の出し方、ゴミや掃除の仕方、名刺の渡し方やメールの文章などなど、、、、
ちなみに今列挙した項目はもっとも俺が苦手なものでうまくできた試しがないため、別の人がきちんと教えてくれているようだ。できることならついでに俺の机も片づけてもらおうと思っているが、隣のメイコマンにいつも怒られることになる。

じゃあ俺は何を教えることができるんだろうか。

と、考えるとすこし悲しくなってきた。

とりあえず、俺は一緒にたくさんのお酒を飲むことが出来る。
今のところ新人に酒豪はいないので結局付き合ってもらう形に最後はなっているみたいだが俺にできるのはそうやってノミニケーションが出来るくらいかもしれない。

昨日も会社のみんなで飲みに行った。
新人のタスク(23歳男子)は、寡黙ながらもとても賢くて物怖じもせずメキメキとプログラムを使いこなす期待の新人だ。タスクはいつも朝6時に起きて散歩をし、10時出社規定にもかかわらず8時過ぎには会社にいて、夜は30分以上かけて走って家に帰るというとても変なやつでもある。
昨日もタスクと飲みに行き色々語り合った後、自分にもなにか教えることがないだろうかと考え、夜中3時になってしまったが、タスクの家に家庭訪問させてもらった。

タスクの家は突然の訪問だったにもかかわらずとてもキレイだった。
その整頓された部屋をみて、まず俺は人生の先輩として、23歳というもっとも血気盛んなこの時期に多少行き過ぎるくらいの荒れた生活をおくる必要があると思ったのだ。「昔やんちゃだったなあ」と思い出を語れるくらいに。

とりあえず、手始めに買ってきた氷結をカーペットにこぼしてやった
(足が当たって倒れちゃっただけだけど)。

それからあらゆる引出しを開けた。

これはタスクのパンツと靴下だ。

見てわかるようにカラフルでかわいらしい。

こんなのはまずダメだ。男子たるモノすべてエンジ色の靴下とパンツにしなければならない。

そして引出しをまさぐっていたらコンドームを発見した。
やっとここで俺は少しタスクの男らしさを感じることができた。
ただ隠し場所がよくない。
先輩として正しい場所に置かせてもらった。

そう、玄関だ。

こここそまさに荒ぶる23歳男子の正しいコンドームの置き場所である。

その他、いろいろ持ち物チェックをしたあと、なぜかタスクに怒られる形で家庭訪問は終了したのだ。
なかなか新人教育というのは難しいものだと思ったのでした。

俺 VS 富士山

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そう、もう先月のことだけど、L.E.D.のミュージックビデオ用に富士山と対峙した。

こんなに近くで富士山を見たのは初めてだった。

荘厳でキレイ。

富士山が好きになってしまったよ。

泊まりで撮りに行き、初日は晴れたのでひたすら富士山を撮影。
夕暮れは湖に移る逆さ富士を撮ることができた。
翌日は朝日と富士山を是非とも撮りたかったので、4時に起きて富士の袂へ向かったが、曇り空で富士山を確認することが出来なかった。
そしていつの間にか明るくなってしまったのだ。
あんなに前日は俺に見せつけてくれたのに、調子に乗るとスッと引き下がるそんなツンデレ具合も富士山の魅力だ。

2日目は、すこし角度の違う富士山を抑えた。
ススキ越しの富士山や桜越しの富士山。
そう考えるといろんな富士山が見てみたくなった。
また季節が違う時にこよう。

撮影の2日間、ほぼカメラの前でぼーっとしていた。
だけど、これが本当に気持ちよかった。
将来できればこんな暮らしがしたい。
おじいさんになっても俺は富士山の前でぼーっとカメラをまわしていたいな。

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